Instagramの「削除」と「一時停止」の違いは?どうなる?

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kiwamiです。

今回はInstagramの「アカウント削除とアカウント一時停止」の違いについてご紹介します。

Instagramとしてはできるだけ「アカウント一時停止」の方を選んで欲しいようで、普通に探しても「アカウント削除」の方法を見付けることはできません。

【関連】Instagramでアカウントの削除をする方法

上の記事を参照頂ければ、アカウントの削除は簡単に行う事が出来ます。

ですが、アカウントの削除をする前に、一度「アカウントの一時停止」についても知っておいた方がいいでしょう。2つは似ている様で、性質が異なります。

以下で説明して行きます。

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削除も一時停止も「見えない」ことは同じ

アカウントの削除と一時停止ですが、実はその状態にある時のアカウントの「見た目」はどちらも同じです。

一時停止の場合でも削除の場合の様に、アカウントはフォロワーから見えなくなります。

一時停止は復活出来るが、削除は復活できない

アカウントの削除は「完全な削除」を意味しているので、「やっぱり復活したい・・」というのは通用しません。完全な削除までの猶予期間も用意されていないので、削除を完了させた時点でアカウントはきれいになくなってしまいます。

一方、一時停止であれば簡単にアカウントを元の状態に戻すことが出来ます。

【関連】一時停止したアカウントを再開させる方法

上の記事に書いていますが、一時停止したアカウントを再開させるには、ただ単に「ログインするだけ」でOKです。

再開すれば、投稿/フォロー/フォロワーなど、すべてが元の状態に戻り、まるで何事もなかったかの様です。

削除したアカウントのアカウント名は二度と使えない

削除したアカウントのアカウント名は、永久欠番となり、以降誰も使用する事が出来ません。

ですから、「アカウントを削除して、また同じアカウント名を使用しよう・・・」と思っても出来ないという事になります。

【関連】削除したアカウントと同じアカウント名を使用する方法

一応、削除前であれば回避法はあります。上の記事で紹介しています。

ちなみに、メールアドレスは再度同じものを使用可能です。

あえて削除する意味は?

こうして比べてみると、その後の救済策が用意されている「一時停止」の方が良いような気もします。あえてアカウントの「削除」を選ぶ意味はあるんでしょうか?

  • 完全に削除してサッパリしたい
  • 不正アクセスでアカウント復活される可能性を消したい

メリットとしては、上に挙げた2つくらいでしょうか?

アカウントの復活は単にログインをするだけで完了してしまうので、不正アクセスの怖さはありますね。

必ず「一時停止の方がいい」という訳でもありません。

個人的なオススメは「一定期間は一時停止にして、その後削除する」という方法です。

これならあとから公開する可能性は減りそうですね。

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