【Instagram】動画の再生回数がカウントされる条件

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kiwamiです。

今回は「Instagramで動画の再生回数がカウントされる条件」についてご紹介します。

2016年2月下旬にInstagramに搭載されたこの機能ですが、「どうやってカウントされているのか?」が気になっている方もいると思います。以下にまとめます。

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Instagramで動画の再生回数カウントの条件は?

①動画を投稿したアカウントはカウントされない

まず、動画の投稿したユーザー自体はカウントされる事はありません。

実は僕が検証したところ非公開状態で自分が以外に誰も見られる人がいない状況で再生回数が1とカウントされた事があるのですが、一応「自分はカウントされない」とされています(検証の過程におかしな要素があったのかも知れません)。

②動画の投稿者以外はカウントされる

動画の投稿者以外は全てのユーザーがカウントされます。

これはなぜ「自分以外はカウントされる」と書かないかと言うと、自分のアカウントでもサブアカウントであれば再生回数がカウントされるからです。つまり、IPアドレスや「同じInstagramアプリにユーザー登録している」などの理由では再生回数から弾かれることはない、という事です。

③同一ユーザーはカウントされない

カウントの対象となるユーザーでも、一度再生回数にカウントされたユーザーはその動画の再生回数にカウントされる事はなくなります。

④動画を3秒以上再生するとカウントされる

タイムラインで動画を見ていると、動画が(ほぼ)自動で再生されます。

ですがこの時に動画の再生回数にカウントされるわけではなく、そのまま3秒以上動画を再生した時にカウントされる様になっています。

まとめ

Instagramの動画の再生回数のカウントには上の様な条件があります。

つまり「自分で再生回数を水増しするのは難しい」という事ですね。笑

ちなみに以下の方法で、動画の再生回数自体を非表示にする事が可能です。

【関連】Instagramの動画再生回数を非表示にする方法

「そもそも動画の再生回数自体が表示されない」という場合には以下の記事をご参照下さい。

【関連】Instagramで動画の再生回数が表示されない理由

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