【Instagram】投稿時の画質劣化を防ぐ!通常とベーシックの違いは?

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kiwamiです。

今回は「Instagramの投稿時の画質劣化を防ぐ!」というおおとでご紹介します。

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Instagramに投稿した写真が劣化する?

こだわりの写真をInstagramに投稿したものの、アップロードされたものを確認したら画質が劣化していた・・・という経験はないでしょうか?

できるだけキレイな状態で写真を投稿したいのに・・・と嘆いている人も多そうですが、これには「越えられない大きな壁」が1つあります。

それは「リサイズ」という問題です。

Instagramでは投稿された写真のリサイズをしている

Instagramでは投稿された写真に対してリサイズの処理をしています。つまり「データの大きすぎる画像は縮小している」という事です。

どの程度に縮小しているのか?なのですが、これは基準が明確に決まっています。初期の頃のInstagramは640×640pxという結構な低画質だったのですが、現在のInstagramは1080×1080pxという基準になっています。

つまり、1080×1080より大きなデータの写真は1080×1080に収まる様に勝手にリサイズされます。一眼レフカメラを使っていたら5000×3000なんてサイズの写真はザラにある訳ですが、それをそのままアップロードできるわけではないのです。

これはInstagramの使用なのでどうしようもありません。ユーザーが膨大にアップロードする写真の全てを管理する為にはデータ容量の制限が必須なのだと思います。

(この1080×1080pxの制限は2016/03/10現在のものです)

「アップロードする画質」の「通常」と「ベーシック」の違い

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1080×1080pxがアップロードの条件なInstagramですが、「アップロードする画質」という設定項目があります。(iPhoneにはない様です)

  1. 「オプション」を開く
  2. 「アップロードする画質」を開く

以上の手順で設定に辿りつく事が出来ますが、そこには「通常」と「ベーシック」のどちらか設定を選ぶ様になっています。

このどちらがより高画質なのか?ですが、これは「通常」の方が高画質となります。高画質でアップロードしたい場合には「通常」を選択しておきましょう。

これはややこしいですが、カメラ好きの人には当然の知識の様です。

  • ファイン
  • ノーマル(通常)
  • ベーシック

と言うように、上に行くほど画質が良くなっていきます。

もしもInstagramの画質設定に「ファイン」が登場したら、迷わずそれを選択しましょう(キレイな画質がいい人は)。

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