【Instagram】ハッシュタグで嫌がらせを受けた時の対処方法

スクリーンショット 2016-07-17 22.59.27

kiwamiです。

今回は「Instagramでハッシュタグの嫌がらせを受けた時の対処方法」についてご紹介します。参考にされてみて下さい。

スポンサーリンク

Instagramでハッシュタグの嫌がらせを受けた時の対処方法

まず前提として、実は「キャプション以外のハッシュタグはタグページに反映されない」という性質があります。

【関連】Instagramの「キャプション」と「コメント」の違いは?

例えば「#猫」というハッシュタグがコメントに書かれていたとしても、「#猫」のタグページにはその投稿は表示されません。

ですから、ハッシュタグの嫌がらせを受けた場合でも、そのハッシュタグから連鎖して予期せぬ閲覧者がやってくる様な事はないはずです。

なのですが嫌がらせの様なハッシュタグがあるという事はやっぱり気分が悪いです。以下の事が対策になりそうなので、ご説明します。

① ハッシュタグの付いたコメントを削除or通報する

あなたが投稿をした本人であれば、その投稿についたコメントを削除する事が出来ます。

以下の記事を参照して、削除や通報をしてみるのもいいかも知れません。

【関連】Instagramで嫌がらせのコメントを削除する方法

② 嫌がらせをしたユーザーを通報する

Instagramではユーザーの通報をする事が可能です。

これによってどの様なペナルティが相手に対してされるかは分かりませんが、やっておく意味はあると思います。場合によっては、相手のアカウントを凍結させる事も出来るはずです。

【関連】Instagramでユーザーを通報する方法

③嫌がらせをしたユーザーをブロックする

Instagramでは特定のユーザーをブロックする事が出来ます。

ブロックされたユーザーは、ブロックをしたユーザーの投稿が見られなくなるので、嫌がらせのコメントをする事が出来なくなります。

ただしアカウント複数を駆使してきた場合には、ちょっと面倒な対応になるかも知れません。

【関連】Instagramでユーザーをブロックする方法

④ 非公開アカウントに設定する

これはちょっとネガティブな対策になりますが、アカウントを非公開に設定すれば、フォロワー以外はあなたの投稿を閲覧する事が出来なくなります。

もしも既にフォロワーになっている場合には非公開にしても意味がありませんが、③で紹介した「ユーザーのブロック」を使えば、その人からのフォローを外す事も出来ます。

ただし新しいユーザーとの接触の場が減るので、デメリットもあります。

【関連】Instagramでアカウントを非公開に設定する方法

スポンサーリンク