Instagramで「一致するハッシュタグは見つかりませんでした」となる原因

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kiwamiです。

今回は「Instagramで”一致するハッシュタグは見つかりませんでした”となる原因」についてご説明します。

Instagramの醍醐味の一つは、ハッシュタグという「検索用のキーワード」を使って投稿をする事です。これによって、自身のフォロワー以外のユーザーからも検索のアクセスが流れてきたりと、新しい交流を生む可能性もあります。

このハッシュタグはInstagramの歴史とも言えて、今ではかなりの数のハッシュタグを見付ける事が出来ます。

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例えば「運動」と検索してみると、「運動」と付けられたハッシュタグが20万件以上あるのが分かります。

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「学校」と検索してみると、「学校」と付けられたハッシュタグが26万件以上あるのが分かります。

かなりの数です。これはもちろん日本語の検索なので、検索の幅が狭くなっています。Instagramはグローバルなサービスなので、例えば「school」として検索をしてみると・・・。

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ハッシュタグの数が一気に3,600万以上に増えました。

ともかく検索をしてみれば分かりますが、「単語」による検索であればほぼ引っかからないハッシュタグはない、と言えるくらいにハッシュタグの種類は多いです。

ですがまれに、

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上の画像の様に「一致するハッシュタグは見つかりませんでした」となる事があります。上の画像ではわざとハッシュタグになさそうなもので検索をしているのですが、これを「運動」や「学校」としても検索結果が「一致するハッシュタグは見つかりませんでした」となる事があるのです。

この原因はいくつか考えられますが、大きな原因としては2つ考えられます。それは、

  1. 本当にハッシュタグが存在しないキーワードである
  2. Instagramの一時的な不具合

という2つの原因です。

「明らかに大きなキーワードである」「同じキーワードで前に検索した事があってその時はハッシュタグが存在した」などの場合であれば、①の原因は該当しません。

そうなると原因は②の「Instagramの一時的な不具合」という事になります。僕の場合はこれに該当した様で、何度も何度も、色んなキーワードで検索するも「一致するハッシュタグが見つかりませんでした」となることがあったのですが、その10分後には同じキーワードで普通に検索出来る様になっていました。

この「Instagramの一時的な不具合」が原因であれば、これはもう待つしか方法はありません。恐らく大規模なものではなく、小規模な不具合の時間にたまたま検索してしまった、という事だと思いますから、少し時間を空けて検索する事で、多くの場合は事態は解決されるかと思います。

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