子供にInstagramを強制的にやめさせる方法

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kiwamiです。

お子さんをお持ちの方は、スマホやSNSとの付き合わせ方に頭を悩ませる事もあると思います。

「やめろ」と言っても、素直にはやめてくれなかったり、また「やめろ」とはなかなか言えなかったり。

ですが、以下の条件に合致する場合は、強制的にInstagramをやめさせる事が可能です。

お子さんとInstagramの関係について悩まれている場合は、参考にしてみて下さい。

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Instagramには年齢制限があり、違反するとアカウント停止になる

実はInstagramには年齢制限があります。

【関連】Instagramには年齢制限がある!利用規約から紹介

利用規約によれば、13歳未満の子供はInstagramを利用してはいけない事になっています。

本サービスの利用者は、少なくとも13歳に達している必要があります。

今回の方法は、お子さんの年齢が13歳未満(0〜12歳)の場合に使える方法となります。

年齢制限に違反したアカウントは通報することが出来る

13歳未満でInstagramを使っているアカウントを発見した場合、それを通報するための専用のフォームが用意されています。

それを使えば、強制的にアカウントを停止させる事が出来るというわけです。

13歳未満のユーザーを通報(報告)する方法

以下の手順で通報(報告)をする事が出来ます。

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通報したい相手のプロフィールページにアクセスして、「・・・」マークをクリックします。

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表示されたメニューから「利用者を報告」を選択します。

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「報告する」の項目の中から「年齢制限に満たないユーザー」を選択します。

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上記の様に、2つの解決策が提示されます。

  1. アカウント削除の方法を教えてあげる
  2. Instagramに通報(報告)する

アカウント削除の方法に関しては以下の記事を参照下さい。

【関連】Instagramのアカウントを削除する方法

この「教えてあげる」が直接会える関係を想定しているのか、ダイレクトメッセージを送る事を想定しているのか気になるところですが・・・・とりあえずその点はスルーします。笑

②の通報(報告)をする場合は、「このフォームに記入」と書かれている青字の部分をクリックします。

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通報(報告)フォームが表示されました。

この必要事項を埋めて、「送信」を選択しましょう。

これ以降は僕がテストで進む事はできないので、実際にやってみて下さい。

以上の方法を取れば、13歳未満の子供の場合、Instagramのアカウントを削除する事が出来ます。

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